2009年12月02日

腰痛体操:腰痛ベルトを使う

腰痛ベルトというものを使った体操で腰痛をやわらげる方法があります。

腰痛ベルトを使用した体操は、骨盤を揺らすことでずれを直していこうという考え方が根本にあります。

ただし、痛みの出はじめや、痛みが大きいときには無理してはいけません。



腰痛ベルトをまく位置は、

腰骨から測ってこぶしひとつ分だけ離れた場所。

いわゆる仙腸関節の上にベルトを巻くのですが、かなりキツめに巻きます。

ベルトのあいだになんとか指が入るくらいです。

さて、腰痛体操ですが、両足を肩幅ほど広げて立ちます。

膝は曲げないで、フラフープを行うようにして2秒で1回転。

足は地面につけたままです。

腰は水平を保つように。

50回ほど繰り返すとよいでしょう。



腰痛ベルトはタイヤのチューブなどで代用することもできますが、

市販でもいろいろな製品が販売されています。

たとえば以下のような腰痛ベルトがあります。

シンプルな骨盤ベルト
天然生ゴムのほどよい強さと伸縮性で腰部を軟らかく保護します。
腰サポーター
シリコンゴムで造られた巻くと腰が楽になるバンド骨盤ベルトです。
腰おたすけベルト
遠赤外線温感装置セラミック加工付で、腰の負担を軽くする腰のベルトです。
アメリカの医療機器部門で発明大賞の腰ベルト
空気注入式の腰のコルセットです。
仙骨・骨盤バランスベルト
骨盤と仙骨を同時に安定させて、筋力の衰えと骨盤の歪みのカバーをサポートします。




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Posted by もりたさん at 04:29Comments(0)TrackBack(0)腰痛解消

2009年10月06日

ぎっくり腰のQ&A

yahoo知恵袋からぎっくり腰のQ&Aを紹介

お盆開けにウォーキング中にぎっくり腰になりました。
高層ビルが崩れ落ちるような感じでした。
1週間は安静にしていました。患部を冷やし楽な姿勢で
横になっていました。


腰は楽になったのですが、今度は右足(特にくるぶしから下)
が重くなりました。
痛くはなく重い感じです。
右半身が何となく重い感じです。
右足を少し横に向けて歩くと楽に歩けます。
左足は大丈夫です。
自転車にも乗れます。
しかし長時間乗ってると歩くときと同じように疲れます。
ぎっくり腰前は疲れませんでした。
医者に行って診察してもらったほうがいいですか?



回答


ぎっくり腰は、忘れた時にやります。
最初は、整骨院に行きましたけどお金の無駄でした。
結局何もしないで安静にしていることがベターだということが分かりました。
後遺症として足に来るなんてことはありませんでした。
疲れる程度なら大丈夫では。もう少し様子を見たらどうですか。




自然と痛めた腰をかばうような姿勢をとるために普段使わないところの筋肉に力が入って筋肉疲労を起こしているかもしれません。
2週間前にぎっくり腰をして、実は私も同じ症状があります^^;

整骨院や鍼灸院でみてもらってください。
気持ちも楽になります。

たった500から1000円位の保健内で十分だと思います。




最新の検査設備のある病院での診察をまずお薦めします。
右足と右半身に重さを感じるというのが気になります。
本当にぎっくり腰だけなのか?
何か他の病気ではないか?
それとも同時に二つ以上の病気をしているのではないか?が疑われます。

単なるぎっくり腰であると判明した場合は良い整体をお薦めします。



つみき雛人形  

Posted by もりたさん at 03:53Comments(0)TrackBack(0)腰痛解消